AESTURAの「アトバリア365 クリーム」と「ハイドロクリーム」、どちらを選べばいいか迷っていませんか?
私も最初は同じように悩みました。パッケージも似ているし、どちらも保湿クリームとして人気。結局、両方試してみて分かったのは、テクスチャと季節によって使い分けるべきということでした。
この記事では、公式情報と実際の使用者レビューをもとに、2つのクリームの違いと選び方を解説します。どちらか一本に絞りたい方、季節で使い分けたい方の参考になれば幸いです。
まず結論:どっちを選ぶべき?
先に結論をお伝えします。
アトバリア365 クリーム(通常版)がおすすめな方:
- 乾燥がひどい、カサつきが気になる
- 年中同じクリームを使いたい
- しっかり保湿したい、冬メインで使う
アトバリア365 ハイドロクリームがおすすめな方:
- さっぱりした使い心地が好き
- Tゾーンはテカるのに頬は乾燥する混合肌
- 夏の保湿クリームを探している
以下、詳しく解説していきます。
基本スペックの違い
まずは公式サイトの情報から、2つの製品の違いを整理します。
容量・価格
アトバリア365 クリーム: 80mL / 税込3,300円
ハイドロクリーム: 60mL / 税込3,300円
価格は同じですが、通常版のほうが容量が多くなっています。
テクスチャの違い(公式表記)
公式サイトでは、それぞれの「しっとりレベル」が示されています。
アトバリア365 クリーム: しっとりレベル ★★★(3つ星)
ハイドロクリーム: しっとりレベル ★(1つ星)
この表記からも分かるとおり、通常版のほうがしっとり系、ハイドロはさっぱり系という位置づけです。
配合成分の違い
どちらもセラミドを中心とした保湿設計ですが、成分構成が異なります。
アトバリア365 クリーム:
約100万個の高密度セラミドカプセル(セラミドNP、スフィンゴ脂質、ヒドロキシプロピルビスパルミタミドMEA、コレステロール、ステアリン酸、アラキン酸、オレイン酸、パルミチン酸)を配合
ハイドロクリーム:
ミネラルを含む11種のアミノ酸成分(アルギニン、セリン、PCA、シトルリン、グリコーゲン、ヒスチジンHCl、アラニン、トレオニン、グルタミン酸、リシンHCl、スクロース)を配合
通常版は「セラミドカプセル」、ハイドロは「NMF(天然保湿因子)」を中心とした設計。どちらも保湿力は高いですが、アプローチが違います。
実際に使って分かった違い
ここからは、私が両方を使ってみて感じた違いをお伝えします。
テクスチャ:重め vs 軽め
アトバリア365 クリーム(通常版):
私の場合、ハイドロクリームに比べて明らかに重めのテクスチャでした。目に見える白いカプセルが入っており、肌に乗せると溶けていきます。
ハイドロクリーム:
ジェルに近いみずみずしいテクスチャで、スルスル伸びます。通常版と比べるとかなり軽い使用感です。
保湿力と季節による使い分け
アトバリア365 クリーム(通常版):
私の場合、年中使用できると感じました。冬はもちろん、夏でも使い方(量を調整する、夜だけ使うなど)を工夫すれば対応できます。
ハイドロクリーム:
私の場合、夏の間はこちらで十分でしたが、冬には保湿が足りないと感じました。乾燥が厳しい季節には、通常版のほうが安心です。
実際の使用者レビュー
LIPS(リップス)と@cosmeに投稿された実際の使用者レビューから、それぞれの評価をご紹介します。
アトバリア365 クリーム(通常版)の口コミ
「10日ほど使いましたが、疑ってごめん…と言いたくなるくらい良い!保湿力神なのに、嫌な感じでベタベタしないのでテクスチャーも神、香りが無いのも私的に神!乾燥が激しいこの時期に、寝起きまでしっとり」 (@cosme投稿)
「どれだけ保湿しても乾燥してた私の肌が潤っていました。今まで使ったクリームの中では今のところ1番保湿力が高いです。メイクの前にも使ったらパウダリーファンデですがあんまり乾燥しませんでした」 (LIPS投稿)
保湿力の高さを評価する声が多く見られます。
ハイドロクリームの口コミ
「クリームのベッタリ感が嫌で夏用のフェイスクリームを探していたところ、SNSでバズってたので購入してみました。乳白色のさらっとしたジェルクリームで肌に塗ると水々しいクリームです。程よく保湿してくれ夏にぴったりのクリームです」 (@cosme投稿)
「みずみずしいジェルテクスチャーでスッと肌になじみます。ちょっとひんやり気持ちいい。高保湿なのにベタつかないから夏でも使いやすい」 (LIPS投稿)
「夏の推しクリーム。軽いけど水分チャージできてる感じがすき」 (LIPS投稿)
夏の使いやすさを評価する声が目立ちます。一方で、冬には物足りないという声も一部見られました。
肌タイプ別の選び方
公式Q&Aと実際のレビューをもとに、肌タイプ別のおすすめをまとめます。
乾燥肌:通常版
カサつき・粉吹き・つっぱり感があるなら、通常版がおすすめです。しっかり保湿で肌を守ってくれます。
混合肌・インナードライ:ハイドロクリーム
公式Q&Aでも、混合肌の方で、さっぱりとした使い心地がお好みの方には「ハイドロクリーム」がおすすめ。ベタつかない、さっぱりとした仕上がりがお好みの方や、油分よりは水分の補給が必要な肌には「ハイドロクリーム」がおすすめ とされています。
脂性肌:ハイドロクリーム
油分が多い肌質には、ジェルタイプのハイドロが使いやすいでしょう。
敏感肌:どちらもOK
どちらも皮膚科医テスト済み、ノンコメドジェニックテスト済み、敏感肌パネルテスト済み 。低刺激設計なので、敏感肌でも使えます。
使い方のポイント
公式サイトの使用方法をご紹介します。
基本の使い方(共通)
朝と夜、スキンケアの最後の段階で適量(パール粒大)を取り、顔全体にやさしくなじませます
通常版のコツ
カプセルが気になる場合は、手の甲にのせ、円を描くようにマッサージしてカプセルを溶かした後、顔につける ことが推奨されています。
夏場は量を調整したり、夜だけ使うなど工夫することで、年中使うことも可能です。
ハイドロのコツ
ジェルテクスチャなので、少量でもよく伸びます。塗りすぎると逆にベタつく可能性があるため、適量を守るのがポイントです。
よくある質問
Q1. 両方を併用しても大丈夫?
季節や朝晩で使い分けるのもおすすめです。たとえば、夏の朝はハイドロ、夜は通常版など。
ただし、どちらもスキンケアの最後に使うものなので、重ね塗りする必要はありません。
Q2. どちらが容量あたりの価格が安い?
容量で見ると、通常版(80mL)のほうがハイドロ(60mL)より20mL多く、価格は同じ税込3,300円です。容量あたりの価格は通常版のほうが安くなります。
Q3. 敏感肌でも使える?
どちらも敏感肌向けに設計されており、各種皮膚テスト済みです。ただし、すべての方に刺激が起きないわけではないため、心配な場合はパッチテストをおすすめします。
Q4. メイク前に使える?
どちらも朝の使用が可能です。ハイドロはさっぱりしているため、メイク前でも使いやすいという声が多く見られます。通常版は、夏場など季節によっては量を調整すると良いでしょう。
まとめ:あなたはどっちを選ぶ?
アトバリア365の「クリーム」と「ハイドロクリーム」、どちらも優秀な保湿クリームです。ただし、使用感と適した季節が違います。
最終チェック:
- 年中使いたい、乾燥肌 → アトバリア365 クリーム(通常版)
- 夏用、混合肌・脂性肌 → ハイドロクリーム
- 季節で使い分け → 春夏はハイドロ、秋冬は通常版
私の場合、通常版は年中使えましたが、ハイドロは夏専用という印象でした。あなたの肌タイプと季節を考えて、ぴったりの一本を見つけてください 📝
※使用感には個人差があります。この記事は筆者の体験と公式情報・実際の口コミをもとにしたものであり、すべての方に当てはまるわけではありません。


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